ストウブは一人暮らしに必要か?50代の私が働きながら5年間使った正直な感想

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仕事から帰ると、夕食を作る気力がもう残っていない。 

そんな日、あなたはどうしていますか?

コンビニに寄る。

レトルトで済ませる。

最悪、そのまま寝てしまう。

50代・一人暮らしの私も、ずっとそうでした。 

「どうせ自分ひとりだし」と思うと、ついつい手を抜いてしまう。 

もちろん、このままでは身体によくないと、頭ではわかっている。

そんな毎日を変えてくれたのが「ストウブ」。

「ストウブ」はフランス生まれの鋳鉄製鍋。

プロの料理人も愛用する本格派ですが、実は料理が苦手な人にこそ向いています。

理由は「ほったらかしにしていてもおいしく仕上がる」こと。

材料を入れてフタをして火にかけるだけ。

多くの調味料を使わなくても、素材の旨みが引き出された料理が簡単に作れます。

私はこの鍋と出会ってから5年、毎日使い続けています。

今では「自炊って面倒くさい」という気持ちが、完全に消えました。

この記事では、一人暮らしの50代の私が、ストウブを5年間使って感じたリアルなメリット・デメリットと、
ストウブ2つだけを使った、驚くほど簡単にできるランチ用レシピをご紹介します。

「気になっているけど、値段が高くて迷っている」

そんな方はぜひ最後まで読んでみてください。

一人暮らし50代に刺さる、ストウブのメリット3つ

メリット①面倒な下ごしらえはいらない

ストウブ鍋を使うメリットのひとつは、下ごしらえの手間をかけなくても美味しく仕上がることです。

野菜を細かく切るのって、意外と手間に感じることがありますよね。

ストウブなら、大きめのままでも中までしっかり火が通り、素材の甘みや旨味が引き出されます。

例えば20cmのラウンドなら、四つ切りにしたキャベツがしっかり収まります。

オリーブオイルと少量の塩を加えて火にかければ、外側はほんのり香ばしく、中は箸でほぐれるくらいトロトロに仕上がります。

この「外は軽く焼けて、中はやわらかい」という食感は、普通の鍋やフライパンではなかなか出せない仕上がりです。


そのままお皿に盛り付けても見栄えがよく、しっかり食べごたえもあります

メリット②どんな調理もこれひとつ

ストウブ鍋の魅力は、どんな調理法にも対応できる“万能さ”にあります。

蒸す・煮るだけでなく、焼く・揚げるといった調理もでき、そのままオーブンに入れて使うこともできます。

私は以前いくつも持っていた鍋を手放し、20cmのココットと18cmのワナベだけで生活しています。

例えば、冷凍しておいたパンを温め直すときもストウブを使います。

軽く温めた鍋にクッキングシートを敷いてパンを入れ、蓋をして少し置くだけ。

トースターで焼くよりもパサつかず、外はサクッと、中はふわっとした仕上がりになります。

我が家にはトースターも炊飯器もありませんが、ご飯もパンもストウブで十分まかなえています。

鍋の数が減ると収納に困らなくなりますし、デザインが可愛いので出しっぱなしでも気になりません。

どの鍋を使うか迷わなくなり、料理のハードルもぐっと下がります。

ものを増やしたくない方や、シンプルに暮らしたい方には、特に相性のいい鍋だと感じています。

メリット③”ほったらかしでも美味しい

ストウブ鍋は、ほったらかしでも美味しく仕上がるのが大きな魅力です。

基本は、食材を入れて火にかけ、あとは蓋をして待つだけ。

火加減を細かく見たり、途中で手を加えたりする必要がありません。

それなのに、じっくり時間をかけたような一品になるので、ちゃんとしたものを食べているという満足感があります。

うまく仕上げるコツは、食材をある程度しっかり入れること。

目安としては、鍋の半分以上を埋めるくらい。

量が少なすぎると水分が足りず、少し物足りない仕上がりになることがあります。

鍋いっぱいに食材を入れても火を通すとかさが減るので、野菜をたくさん食べられるようになりました。

“頑張らなくていい”から続いている健康習慣です。

私はストウブを使うようになって、料理に対する感覚が変わりました。

何を入れても、それなりに形になるので、料理というよりはちょっとした実験のように楽しんでいます。

冷蔵庫にあるものを入れて、あとは任せるだけ。

私にとってストウブは、“お手伝いさん”のような存在です。

デメリット3つと上手につきあうコツ

デメリット①重い

​ストウブの欠点のひとつは鍋が重いことです。

20cmサイズでも本体だけで約4kg、食材を入れると5kg近くになります。

片手で扱うのは難しく、洗う際も相応の力が必要です。

また、落下の危険を考えると、収納場所は目線より下が鉄則です。

​しかし、調理中に重さがストレスになることはありません。

ストウブは「ほったらかし調理」が基本。

鍋を振ったり持ち上げたりする工程が少ないからです。

食卓へ運ぶ際も、熱い鍋はどのみち両手で持つため、他の鍋と大きな差は感じません。

​後悔しないためのポイントは、「大は小を兼ねる」で選ばないことです。

18cm: 重さが気にならず、非常に扱いやすい。

​20cm: 日常使いできるが、ずっしりとした存在感がある。

​22cm以上: 洗い物や出し入れの際、明確に「重い」と感じる場面が増える。

​初めて買うなら、お店へ行って実際に持ってみることをおすすめします。

デメリット②価格が高い

​ストウブの導入を迷う最大の理由は、やはり「価格の高さ」ではないでしょうか。

定番の20cmサイズで約3万円。

セールだったとしても「気軽に試せる」金額ではありません。

​しかし、この初期費用を「耐用年数」で考えてみると、少し景色が変わります。

5年間毎日使った場合、​1日あたりのコストは約16円。

ペットボトル飲料1本よりも安く、プロ級の仕上がりが手に入ると考えれば、投資価値は十分にあります。

​少しでもお得に手に入れるなら、Amazonや楽天のセール時期を狙うのが賢い選択です。

タイミング次第では、5,000円近く安くなることもあります。

​初期投資のハードルさえ超えてしまえば、10年、20年と寄り添ってくれる一生モノの道具になります。

まずは「長く付き合える相棒」を探すつもりで、じっくり検討してみてはいかがでしょうか。

デメリット③定期的なシーズニングが必要

​ストウブを検討する際、「シーズニング」などのメンテナンスを負担に感じる方も多いかもしれません。

しかし実際には、そこまで神経質になる必要はありません。

​シーズニングは鍋の表面を保護し、焦げ付きを防ぐためのものですが、毎回きっちり行う必要はないからです。

​頻度の目安は数ヶ月〜半年に一度

「少し表面がカサついてきたかな?」と感じたタイミングで十分です。

​やり方も慣れてくれば簡単です。

内側に薄く油を塗って弱火で数分加熱するだけ。

日常の家事のついでに終わる作業です。

持ちすぎないからから、ひとつひとつの道具に手をかけられる。

​お気に入りの道具を慈しむ時間は、次第に「鍋を育てる楽しさ」へと変わっていくのもストウブの魅力です。

ストウブ2個で作る平日ランチの作り置き

私の平日ランチは毎日同じです。

玄米ごはん・ゆで卵・サラダチキン。

毎週末、ストウブ2つをフル回転して仕込んでおいて、朝お弁当箱に詰めるだけ。

ストウブが得意な無水料理ではありませんが、放っておくだけの簡単レシピをご紹介します。

以下の分量は週5日、1人分になります。

18cmのワナベで炊く玄米ごはん

材料
  • 玄米 150g
  • 水 400ml
材料
  • 玄米 150g
  • 水 400ml
作り方
  1. 鍋に玄米と水を入れ、蓋をせず中火にかける
  2. 沸騰したら塩ひとつまみを入れ、中火のまま3分
  3. 全体をかき混ぜ、蓋をして弱火で30分
  4. 火を止め、蓋をしたまま30分蒸らす
  5. 温かいうちに1食分ずつラップして冷凍する

約90g前後で5食分できます。

水の量は色々試してみた私好みの分量です。

ごはんの仕上がりの好みは人それぞれです。

水の分量はお好みで調整してください。

18cmのワナベで作るゆで卵

材料
  • 卵 5個
  • 水 50ml
作り方
  1. 鍋に卵と水を入れ、蓋をして中火にかける
  2. 蒸気が出てきたら弱火にして5分加熱
  3. 火を止め、5分放置
  4. 冷水で冷やして完成。水気をとって冷蔵保存

たっぷりの水でゆでるより、濃厚な味わいになります。

20cmのラウンドで作るサラダチキン

材料
  1. 鶏むね肉 2枚(約700g)
  2. コンソメ 5〜10g(お好みで)
  3. 水 かぶるくらい
作り方
  1. 鍋に鶏肉・コンソメ・水を入れる
  2. 落し蓋(またはクッキングシート)をして、蓋をして中火にかける
  3. 蒸気が出てきたら火を止め、冷めるまで放置
  4. 一口大に切って保存容器に入れ冷蔵庫へ

1食分は約80g前後です

残ったスープにニンニクと塩を加えて、ワカメスープにするのがおすすめです。

失敗しても大丈夫。公式サービス「STAUB 2nd Life」が心強い理由

公式HPから引用

​「高価な買い物だから、失敗したくない」

「重くて使いこなせなかったらどうしよう」

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「STAUB 2nd Life」は使わなくなった鍋や、使い古して汚れが気になるものでも引き取ってもらえて、その代わりに公式オンラインショップで使えるクーポンがもらえる仕組みです。

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☑️状態
多少の焦げや使用感があってもOK

☑️対象外となるもの
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☑️注意点
在庫は回収状況に左右されるため、サイズや色は限定的

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手放す時も、迎える時も。ストウブという「一生モノ」の選び方

​高価な道具だからこそ、こうした「出口戦略(買取)」と「入口の選択肢(リユース)」が用意されているのは、ブランドの自信の表れでもあります。

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​これから始めたい方: リユースでお得に賢くスタート。

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まとめ:ストウブは”道具への投資”ではなく”自分への投資”

一人暮らしだと、自分のためだけに食事を作るのはどうしても面倒になりがちです。

でも一人だからこそ、自分の食事を大切にしたいと思っています。

誰にも頼らず自立して生き抜くために、健康は最大の武器になるからです。

私たちの身体は、良くも悪くも「食べたもの」でできています。

栄養の偏りはいつか病気に直結します。

自宅で倒れたとしても、異変に気がついて救急車を呼んでくれる人はいません。

風邪で高熱が出ても、自分の面倒は自分でみるしかないのが一人暮らしの現実です。

病気になってから後悔しないように「日々の食事を整えること」を、私は自分への一番の投資だと考えるようになりました。

仕事で疲れた日でも、切った野菜を放り込んで火にかけるだけで温かい料理ができる。 

「今日もちゃんと食べた」という小さな満足が、明日を生きる確かな活力になります。

ストウブは、そんな私の生活を支え、継続できるように伴走してくれる大切な相棒です。

ストウブを購入しようか迷っている方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。


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